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[FAQ] #TheOnePhrase

[FAQ] #TheOnePhrase

概要

[FAQ] #TheOnePhrase とは、15秒程の1フレーズの歌声だけ(名前・映像・サムネが伏せられた状態)で良さを投票で競うイベントです。リスナーでもiPhoneユーザーならエントリー可能です。
全体の流れ1. 先行エントリー期間 ↓ 2. エントリー期間 ↓ 3. 投票期間 ↓ 4. タイムライン・ランキング掲載期間
エントリーが できる条件・対象すべてのiOSユーザー ・リスナーもエントリー可能です ・Androidは非対応です
投票が できる条件・対象すべてのユーザー
 

エントリー方法

  1. HOME画面のバナー等から録音画面に遷移
  1. 録音 (※ 複数回可能)
  1. エントリーボタンを押下
これでエントリーは完了です。
 
なお、匿名(自動で割り振られるニックネーム)でもエントリー可能で、自分のユーザ名を明かすことなく(晒されることなく)実力を試すことも可能です。
 

エントリーするメリット

以下のメリットがあります。
  1. 各人の投票で投票された直後に、その人にユーザ名・サムネが表示されるため、気に入ってくれた人にフォローされやすくなる
  1. 投票によってその曲における心に響いた度合い=心響偏差値が決まり、それが高くて入賞した場合は、イベント内のランキング・タイムライン上(1フレーズタブ)に掲載される
  1. 審査待ちの人にとっては入賞すると配信が可能になる可能性が上がる
  1. プライバシーが守られた状態で実力をはかることができる
      • 歌は一発録りではなく、エントリー直後に自動公開でもない
      • 匿名エントリーでユーザ名を隠して投稿できる
      • 入賞しなかったという情報も参加したという情報もアプリ内で不特定多数に公開されない
 

投票方法

エントリー期間の後に投票期間が開始します。
HOME画面上の導線から投票画面に移動してください。
そこから、投稿された曲のうちランダムで9曲が再生されるので、自分が良いなと思った順に並べることで、投票が完了します。3曲から1曲を選ぶのを3回、その後上位3曲から1曲選ぶと完了です。最後に選んだ一人には選んだ通知が届きます。1日最大3回、3日にわたって投票に参加することが可能です。
このイベントに関しては、並び替えの際には名前・映像・サムネが伏せられた状態なので、純粋に歌声だけで評価する仕組みとなっていますが、投票完了後、投稿者が匿名エントリーをしていない限り、自分が選んだ上位3名のユーザを確認することができます。また、このリストには推しが入りやすいような設定がされており、一定の確率でダミーの音源(別の曲)も入り、ダミーを上位にした場合は投票は無効となるので、しっかり聞いて投票することが求められます。
 

投票するメリット

投票に参加するとLINE連携ユーザは10コインを獲得できます。また、お試し期間から本期間になったら獲得コインが増える試みを実施する可能性があります。
 
 

その他Q&A

Q. なぜ1フレーズだけにしているの?

長すぎると、以下2点により気軽さを失うためです。
  1. 聞く側にとって:聞いて判断するのに時間がかかりすぎること
  1. 歌う側にとって:知らない曲のときに覚える手間がかかりすぎること
 

Q. なぜ映像や名前を伏せて投稿するの?伏せないイベントや機能は提供しないの?

このイベントに関しては、歌の良さを他の要素を削ぎ落として評価することが目的であるためです。見た目や今までの人気も含めてもパフォーマンスであることは重々も承知ですが、このイベントに関しては外しています。今後その手のイベントもやるとは思います。
 

Q. 投票候補はどのように選ばれますか

まず 足切り(後述) によって除外されていない有効エントリーのプールから基本的にランダムで9曲を抽出します。
そのうえで、現在の 投票勝ち点(後述)のレンジ が近い曲はやや選ばれやすくなるよう調整し、実力差が大きく開きすぎず偶然性も楽しめるバランスを保っています。
推しシンガーがほんのすこし候補に含まれやすくなる仕組みや不正防止用ダミー音源も混ざりますが、公平性を損なわないような確率となっています。

Q. 日程が進むにつれ選ばれなくなることはありますか?(足切りはありますか?)

はい、足切りがあり、通常投票では日程が進むにつれて候補から外れるケースがあります。
以下の懸念を解消し公平性を高めるために、足切り の仕組みを導入しています。
[懸念]
同じ組に入る人どうしで 今回のテーマで票を集める力 に大きな差があると 誰が同じ組に入ってくるか によって入賞の可否が運任せになりやすい。
たとえば、完全ランダムの場合、同等の力を持つ A と B がいたとしても
  • A が票を集めにくい人ばかりと組む
  • B が票を集めやすい人ばかりと組む
という状況が偶然続くと 勝ち点に大きな偏りが生じてしまいます。
このため、投票期間を複数の区間に分け、各区間ごとに一定以下の勝ち点の人を候補から外す 足切り を行っています。
  • 足切り後は 近い投票勝ち点の人どうし で純粋に比較できるため 運の影響を最小限に抑えられます
  • そのため、日程が進むにつれ 通常投票の候補に並ばなくなる人が出てまいります
なお、足切りで外れた人につきましては
  • 投票開始の6時間後から解放される次点投票であらためて抽選される仕組みになっております
  • 過去実績では1人あたり数百人のリスナーに聴かれていることが確認できております
このため「ほとんどの人に聴かれずに終わる」ご心配はございません、ご安心ください。

Q. どのように入賞者が決まりますか

各エントリーには同じ初期点(投票勝ち点)が与えられ、以下の処理が行われます。
  • 予選で選ばれると加点、選ばれなければわずかに減点
  • 決選投票で再度選ばれるとさらに加点
最終的にはその勝ち点を比較し、順位を決定します。なお、同一賞でも上のほうが順位が高く、一番左が順位が高くなっています。(左上が1位)
過去の課題曲の結果は関係なく、そのときの課題曲において安定して1位や上位に入った場合に評価され、入賞しやすくなります。
なお、足切りの有無にかかわらず、近い勝ち点の範囲内で候補に選ばれる回数に極端な差が出ないよう調整されるようにはなっています。
 

Q. 自分が投票した履歴・投票してもらった履歴はどこから確認できますか?

[FAQ] #TheOnePhrase に投票した履歴・投票してもらった履歴は、以下の手順で確認いただけます。
 
  1. ホーム画面下部のフッターメニューにある #TheOnePhrase アイコン
  1. ページ上部にある「投票した」 /「投票してもらった」 ※タブを切り替えてご確認ください
 

Q. 過去の#TheOnePhraseや入賞推定ミッションによって、影響はありますか?初期の割り振り・投票点・表示回数が変わったり、その後のそれらの有利不利が変わったりしますか?

過去分の影響はなく、有利不利は変わりません

Q. 歌推しのLシンガーは、投票候補に必ず登場しますか?

いいえ、必ずではありません。しかし、一定の条件で候補に加わる可能性があります。一推しのLシンガーが最も候補に加わりやすいバランスを保ちながら、応援状況などの条件に応じて、2〜10番目程度の歌推しも候補に加わる可能性があります。対象のLシンガーが次点投票側にいる場合は、次点投票の候補に加わることもあります。

Q. 歌推しが多いLシンガーほど有利になりますか?

5人までは多少有利に影響がありますが、それ以降は歌推しの人数に比例して、有利になり続ける仕組みではありません。歌推しから多くの投票を得るほど、歌推しであることを理由に候補へ加える仕組みの影響が小さくなるよう調整しています。

Q. 歌推しからの投票で、順位や受賞結果が大きく変わることはありますか?

分析上は、次のいずれの条件で過去の結果を再集計した場合も、全体の順位や受賞結果が大きく変わる傾向は確認されていません。
  1. 歌推しであることを理由に候補へ加える仕組みで生まれた票を除いた場合
  1. 通常のランダム抽選で歌推しが候補に登場した際の票を除いた場合
  1. 上記の両方を除いた場合
特に上位では、この傾向がより強く見られます。歌推しを応援できる機会を残しながらも、歌推しからの票だけで結果が大きく左右されないバランスを目指しています。

Q. 1票で順位が大きく変わることはありますか?

#TheOnePhraseには26年夏時点では5,000人以上がエントリーし、1万人を超える方が投票に参加しています。また、1人が次点投票まで含めてすべて参加すると、「1位にしない」という選択も含めて、最大で約500回の投票判断を行う仕組みです。
全体では数百万件規模の判断が行われるため、1票が全体の順位や受賞結果に与える影響は、通常ごく限定的です。もちろん、1票に意味がないわけではなく、たくさんの一票一票が積み重なって最終的な結果が決まります。
#TheOnePhraseは、もともと応援しているLシンガーへの投票だけで結果を決める人気投票ではなく、先入観なく歌声を聴き、新しい魅力に出会うことも大切にしています。
応援したいLシンガーに投票できなかった場合、残念に感じることもあると思います。運営としては、投票する方と挑戦するLシンガーの双方にとって、それぞれの体験や気持ちを大切にできる場を目指しています。
推しへの応援はもちろん、自分にとって新しい歌声を見つけることや、誰かが大切な歌声を見つけてくれることも含めて、#TheOnePhraseを気軽にお楽しみください。

Q. 歌推しを投票候補から完全に除外しないのはなぜですか?

時間をかければ技術的に歌推しのLシンガーが候補に一切登場しないようにすることも可能です。
また、結果を受け止める際に「歌推し人数の影響もあったかもしれない」と感じる方がいることも理解しています。その可能性を仕組み上完全になくすことで、かえって気持ちの行き場がなくなる方もいるかもしれません。そうした点も含めて慎重に考えています。
一方で、運営としても「推しがいる」「推しを応援したい」という気持ちを大切にしています。結果への影響が限定的であるにもかかわらず、推しを応援できる楽しさまでなくしてしまうことは、#TheOnePhraseの体験として望ましくないと考えています。
そのため、歌推しを完全に除外するのではなく、推しに投票できる可能性は残しながら、それだけで順位や受賞結果が大きく左右されないバランスを目指しています。推しへの応援と、新しい歌声との出会いの両方を楽しんでいただければうれしいです。

Q. 投票候補は、過去の結果などによって振り分けられていますか?

投票候補が「入賞推定ミッション」や過去の#TheOnePhraseの結果によって振り分けられる仕組みはありません。
なお、特定のユーザーや事務所に、非公開の情報を個別にお伝えすることもありません。
#TheOnePhraseは参加者や投票判断の数が非常に多く、候補表示や投票全体を含む運営データがなければ、全体の傾向や仕組みを正確に捉えることはほぼ不可能な状態と言えます。
運営では、体験や公平性を守るため、すべての仕様や内部データを公開しているわけではありません。そのため、公開情報や体験をもとに考察や推測が生まれること自体は自然なことと受け止めています。一方で、SNS上の情報やアンケート・集計には、事実と異なる内容が含まれる場合もあります。情報を受け取る際は、推測と確定情報を分けてご確認ください。

Q. 今後はどのような展開を考えていますか?すぐに実現しますか?

より多くの方に楽しんでいただけるよう、さまざまなアイデアを検討していますが、すぐの実現は現状は難しいです。たとえば、これがすべてではないですが、次のような構想があります。
  1. 音域を考慮した部門分け
    1. より自分らしい表現で歌を楽しんでいただき、それが評価につながるような設計を目指して、部門ごとに賞を設ける構想です。多様な性自認やLGBTQの方への配慮、公平な参加条件、プライバシーなども踏まえ、慎重に検討し、自認の性別判断で単純に分けるのではなく、「ソプラノ・アルト」「テノール・バス」のように、普段歌唱している楽曲のキーや音域などを参考に部門を分ける想定です。
  1. 複数楽曲での開催や開催頻度の増加
    1. 複数の楽曲から選んで参加できる形式や、開催頻度を増やす構想です。一方で、参加や投票の負担が大きくなりすぎないバランスも大切にしたいと考えています。
  1. 歌推しによる影響をよりなだらかにする仕組み
    1. 歌推しのLシンガーが候補に加わりやすくなる効果を、一定の票数に達した時点で大きく減る形はなく、票が増えるほど少しずつ小さくしていく仕組みです。最初の「ほんの少し」候補に加わりやすい設定はそのまま、その後も「さらにほんの少し」可能性が残るよう、なだらかに変化させることを検討しています。票が増えるにつれて1票あたりの影響も少しずつ小さくすることで、歌推しを応援できる楽しさを残しながら、人数の多さが結果に影響しすぎず、影響が大きすぎるようにも見えないバランスを目指します。
  1. 異なる音域の歌唱をつないで1曲を作る企画
    1. 原曲のキーやパートを複数の音域に分け、それぞれの歌唱をつないで、みんなで1曲を完成させるような構想です。
  1. 入賞経験者限定の短期開催
    1. 過去に敢闘賞以上を受賞した人や一定基準を満たしたLシンガーだけが参加できる、1日単位などの短期開催を行う構想です。通常回とは異なる条件で、これまで結果を残してきた方同士が参加する特別回として検討します。
  1. 歌の個性や組み合わせを楽しむ評価方法
    1. 単純な「歌の良さ」や原曲への近さだけで判断するのではなく、「個性的なトリビュート・アルバムを作るなら、どの歌声をラインナップに加えたいか」といった観点で選べる評価指標や投票方法を検討する構想です。さまざまな解釈や個性が評価されやすくなるよう、評価方法に合ったUIもあわせて検討していきます。
ただし、新規ユーザーの獲得やサービスの安定化など、優先して取り組むべき機能や改善も多くあります。限られたリソースを#TheOnePhraseだけに集中させることはできないため、サービス全体の優先順位を見ながら検討していきます。
そのため、ここでご紹介した内容はいずれも構想・検討段階のアイデアであり、実現をお約束するものではありません。判定方法や公平性、参加する皆様の負担なども含めて考える必要があり、すぐに実現する予定ではありません。
当面は月1回の開催を続けながら、皆様のご意見や参加状況も確認し、無理のない形で少しずつ検討していきます。気長にお待ちいただけるとうれしいです。
 

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